FuturGran 伊豆・三津シーパラダイス夏の遠足🐠
こんにちは!FuturGran職員の大枝です。
本日はFuturGran夏のイベント第1弾、夏の遠足プログラムについての取り組みを書かせていただきます!
まずはなぜ『伊豆・三津シーパラダイス』を選んだか。
あるお母さんと話していて、夏休みに家族で水族館でイルカのショーとか見たいんだけどちょっとできるかな~という言葉を聞いたときに、「Granで一回挑戦してみたから家族のみんなでも行ってみよう!」ってなるのかな?と思ったからです。
Granの役割の中の土台作りには『初めての挑戦』の意味もあります。
まだ遠くの外出に行ったことがない子、水族館に行ったことがない子、イルカのショーを観たことがない子に、初めての体験をしてもらって様々なものに触れあってほしい、ご家族のみなさんも一緒に「自分の子はできるんだ!」という自信をつけてもらいたいと思いました。
この水族館という場所は子供たちにとって素晴らしい冒険の場であり、自然とのふれあいや学びの機会を提供してくれます。様々な生物や展示を通じて、自然への愛着や環境への理解、科学的な探求心などを養うことができます。
また今回は『同年代の友達と一緒に夏休みに水族館に行く!』という集団での楽しい体験も、夏休みの特別な想い出として感じてほしいと思って実施しました。
【目的】
・初めての経験(土台作り)
・集団での思い出作り
・冒険心、探求心の向上
水族館の中では初めての生き物を見て、笑顔があふれる子、少し怖そうな表情をする子と様々でした。
特に印象的だったことは、イルカのショーを観ている子が隣りの職員の腕につかまって少し怖そうな表情で観ていたことです。みんなと一緒だったから初めてのイルカショーを観れたんだろうな!次は家族みんなで笑顔で水族館のイルカショーを観て、その次はもっと大きな水族館に行ってもっと多くの魚や生き物と出会って欲しい!その子の将来の絵が浮かびました。
Granに帰ってからは、自分たちが観てきた魚や生き物を子どもたちが思うように画用紙に描いてみました!
その光景もいつもの製作とは違って少し考えて思い出している様子もあったりと、『考えて描く』『自分の記憶の中と照らし合わせて描く』といった特別な製作になりました。
同じ種類の魚や生き物も『誰が見るか』『どんな状況で見るか』によってその子が思い描く魚や生き物は違うんだろうなと認識しました。
このような体験を繰り返すことを、『土台作り』として今後もGranの支援として大事にしていきたいと思います。
伊豆・三津シーパラダイスに行ったあと、一か月以内に家族で同じ水族館に行った小学1年生の男の子がいました!
僕にとってとても嬉しい話です。家族で行った水族館のイルカショーはまた違った絵になるんだろうなと思っています。
行事の狙い
・初めての経験(土台作り)
・集団での思い出作り
・冒険心、探求心の向上