Briller日記

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「助け合って語る、それが人ってもんだ」―Futurが大切にしている、人と人との繋がり

皆さん、こんにちは。放課後等デイサービス Futurの谷川です!
新年度がスタートして、気づけばもう5月も終わりを迎えますね。新しい環境に少しずつ慣れてきた子どもたちの笑顔や、日々たくましく成長していく姿に、私たち職員もたくさんのパワーをもらっています。
今日は、今年度最初のブログ(管理者発信は💦)ということで、私がずっと大切にしている大好きな曲のフレーズをご紹介させてください。

「助け合って語る、それが人ってもんだ」

子どもたちも、保護者の皆さまも、そして私たち職員も、立場は違えどみんな同じ「人」です。
完璧な人なんて一人もいません。時には悩んだり、壁にぶつかったり、立ち止まったりすることだってあります。だからこそ、一人で抱え込むのではなく、お互いに手を取り合って、本音で語り合う。その泥臭くも温かい繋がりこそが、人間らしさであり、未来へ進む大きな力になると信じています。

Futurが目指しているのは、そんな「助け合って語る」ことができる場所です。
子どもたちが「これ、どうやるの?」「やりたい!」と職員に心を開いて語ってくれる瞬間。
職員同士が「どうしたらもっと輝けるだろう」と、子どもの未来の可能性を信じて熱く意見を交わす瞬間。
そして、保護者の皆さまと「最近こんなことができるようになったんです」と、手を取り合って喜びや悩みを共有する瞬間。
この場所に関わるすべての大人が、そして子どもたちが、お互いをリスペクトし合い、支え合っていける。そんな温かいチームであり続けたいと思っています。

私たちの仕事は、子どもたちの未来の可能性を一緒に広げていく、本当に素敵な仕事です。
5月が終わり、ここから夏に向けてまた一歩、みんなで進んでいく季節。
肩の力を抜きつつ、心は熱く! 時に助け合い、時に語り合いながら、この頼もしい職員全員で、子どもたちとご家族の笑顔を全力で伴走してまいります。
今年度も、Futurをどうぞよろしくお願いいたします!