Gran研究会②
こんにちは!Futur Gran職員の佐藤です。
遅くなりましたが、3月にもう一度Gran研究会を行いましたので、その内容について書かせていただきます。
研究3:自閉症スペクトラム症について(ケーススタディ)
自閉症スペクトラム症の基本概念を一度整理するとともに、ケーススタディとして特性や行動の分析・解釈についての考察を行いました。その後は個人の意見のみではなく、各職員の視点や知識を合わせて多角的に考察をすることで、今後の支援について全員で方向性を統一しました。
研究4:指定難病の疾患特性について
子どもたちそれぞれの疾患について、まずは基礎知識やそれぞれの特性を学び直す機会としました。その中で、今現れている行動が『疾患特性』なのか『疾患が影響している二次的な症状』なのかを見極めることで、必要なアプローチがどう変わるかという点を深めました。
【発表者の感想】
今回はそれぞれ、まず疾患についての理解を深めてから行動分析をし、『特性』とは何かを各々が考えることを目的としました。自分自身も見方が凝り固まらないように気を付けなければ…と思うとともに、支援に対して職員全員が様々な選択肢を出せるよう、今後に繋げていきたいと感じました。
子どもたちと一緒に、職員も日々成長していけるように頑張ります!!
行事の狙い
・基礎知識を深める
・職員の支援の方向性を統一する
・多角的な視点を身につける