Briller日記

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綱引き大会、準備進行中

こんにちは!Futur職員の久保田です!
私はFuturに所属し、12月で1年を迎えます。「なんだかあっという間に時間が過ぎていくなぁ~」と感じている今日この頃ですが、気がつくと10月も終わり、12月がもうすぐそこに。12月にはクリスマスも重要ですが、放デイ対抗綱引き大会開催も同じくらい重要に感じています!ただいま準備中の綱引き大会の経過報告をしていきたいと思います!

チラシ発行後は職員協力の基、様々な事業所様に営業及び配布させていただいた結果、締め切りまでに10チームが集まりました!改めて参加ありがとうございます!初開催ながらとても熱く、盛り上がる大会になりそうな予感ですね!
当日までの準備すべきことや他の事業所様との連絡など、開催に向けて準備は進行中。周囲の皆さんを巻き込んでの大会を企画したことのない自分としては、緊張しながらもイチから考える楽しさや充実感も感じています。

そんな熱い大会に向けてルールなども検討中です。
10月20日には北部体育館の剣道場でスポーツフェスティバル以来の綱引きを行いました。練習しながらルールについての検証も兼ねて行うのが今回の目的です。今回検証した結果、競技の始め方についてもう一度考え直していくことになりました。
今回はスタート時に縄を触らないで並び、置いてある縄を合図と同時に引っ張り始めるルールで行いました。検証の結果、置いてある状態から持ち上げて引っ張る動作はではなく、最初に引っ張った状態で始めたほうが始めやすいのではないか?という意見が出ました。事業所で出た意見を基に、持ち上げる動作を減らすために大人が数人後ろで引っ張り、予め力を均衡に保つようにすることで、合図と同時にすぐに引っ張るようにしたいと思います。

また指示カードによる「視覚化」の検証も行いました。前回のスポーツフェスティバルの反省で、合図の音だけでは始まりと終わりが分かりづらいのではないか?という意見をもとに、指示カードを作り指示が通るか検証してみました。「(縄に)触らない!」→「引っ張る!」というイラストカードを持って職員が立ちましたが、なるべくネガティブな表現は避けていくことを考え、大人によって持ち上げられた綱に対して「縄を持つ」→「引っ張る!」という指示の流れが描かれたイラストカードに変更することも検討しています。

初の試みであり、手探りながら運営準備やルールは少しずつ進んでいます。もちろん「子どもがどうしたら楽しめるか?進行できるか?」を意識して考えていますが、第一回を開くことで「来年はこうしてみよう!」などが様々な事業所様から意見が集まり、交流しながら次に繋げていける大会になっていけたらと思っています。その土台作りというわけではないですが、思い出になる第一回を開催していきたいです。
今後も進行状況や結果などはブログやインスタで報告していきたいと思います!ここまでありがとうございました!